2008年08月04日

大阪芸術大学

夏期スクーリング 環境デザイン実習(都市)

 パプリックスペースのストリート・ファニチャーを考えてみよう。

すなわち、公共の場所に、どんなものを、置いてみるか。
デザインしてみるか。

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壺井先生と、4回生のFくん。

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高さを目で感じてみる。

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寝てみる。

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なるほど。製図上の数字だけでは、計り知れない。

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楽しい会話と、学食と、おやつ。
壺井先生です。教授のイメージ変わります。

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空手も得意の4回生。
一緒に、学び、驚き、年齢を越えた先輩であり、
私のアシスタント?

どんなものが、出来てゆくのでしょうか?
未完! つづく。。。。。。
締め切り今月中??


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2008年07月24日

ハッピーガーデン

「暑中お見舞い、アサガオで申し上げます」

 暑いです。ほんまに暑いです。
日中の日差しは尋常じゃ、おまへん。
そんなキツい日差しの中、近所で、「涼」を発見!
『琉球アサガオ』だと思われます。
別名『西表(イリオモテ)アサガオ』『オーシャンブルー』
といった名前でも流通しています。

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まさしくグリーンカーテンです。
地球温暖化に「アサガオ」も、一役かっています。

このアサガオは、不思議ちゃんアサガオ。
朝の色と午後からの色が、微妙に変わるんです。
たくさん咲くんです。(肥料を与えすぎないこと)
種が出来ないんです。(挿し木、株分けで)
冬も超すんです。(越冬アサガオだ)
晩秋まで咲くんです。(寒くなっても咲くアサガオだ)

我が家も一昨年、植えていましたが、
登る、登る、横にも、上にも広がり
収拾つかなくなってしまいました。
それほど、生育旺盛な強い「アサガオ」です。

来年は、植える場所を考えて再挑戦してみたい。

それにしても、アツイ!です。
アサガオは、平気なんだ。(水やり怠らず)

2008年03月06日

ハッピーガーデン

「もう、チューリップ??」

「もう、チューリップ??」

 3月になりました。春の訪れを今か、今かと、、、
思ったら、チューリップが、満開ですよ。
(特に、今年の冬は寒かった)
温室栽培でもない戸外の寒空で!
場所は、神戸御影の山の麓にある、ある庭園。

ミラクルです。まさしく「ミラクルチューリップ」

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実は、このチューリップ、冬咲きのチューリップで、
早ければお正月から咲いて、3月の卒業シーズンまで
長期にわたって咲いてくれる優れものチューリップ。
色の少ない冬の間、雪が降っても、風が吹いても、
雨が降っても、咲いてくれるんですって。
本来のチューリップなら、咲いたら1週間ももたないのですが、
なが〜い期間咲いてくれて、つぼみも、ぽこぽこ出て、
楽しませてくれます。

難点といえば、球根がお高い!でも、楽しみは、長〜い。
あと、難点は、植えるまでの手早い準備。はや〜く。

point 1 !  届いた日か次の日には絶対に植えること
  (事前に土や鉢など必ず準備)
・土は水はけの良いもので、砂を多く含んだものがおすすめ
・鉢は6号鉢に7球程度植えるのがちょうど良い。地植えも可

 (1) 球根の周りの茶色の薄皮をていねいに剥がす。
   (ラッキョじゃないけど)
 (2) 球根はあまり深く植えない。
   (頭が隠れる程度で良い)

point 2 ! 植えた後、とにかくお水をたっぷりと

 (3) 植えつけたら1週間は毎日1日2回〜3回たっぷり水やりをする。
   (※単に水をやるだけでなく、空気を土に送り込む )
 (4) その後は2日置きにしっかりとやる。
 (5) 寒くなってきたら、北風の当たらない南側の陽だまりに置く。
   (地植えの場合は、最初から日の当たる場所へ植え付け)

 ※すぐに、芽が出てきます。しっかり水をやって育てます。
 ※開花後は、草丈の伸びるのを抑制するために、水やりを控え気味にします。

point 3 !  球根の購入は秋(9月頃)予約。ネット、カタログ販売をチェック

さあ、春ですよ。春に向かってゆく今が一番、好きな季節かもしれません。

2008年02月28日

ハッピーガーデン

「すみれの花咲く頃〜」


 今年の冬は、さっむい、さっむい。
なのに、けなげに1月下旬から咲いてくれている
我が家の「すみれ」。あらっ?これ「ビオラ」

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一般に「スミレ」というときは、三色スミレ(パンジー)類を除いた
スミレ属のものを指すことが多いのです。
*ちなみに、英語のパンジー=Pansyは、
仏語のパンセの「憩う、考える」の意味で、
人の顔、考え込んでいる様子に見えるからだそうです。

我が家の「すみれ」は、お花フレンドから株分けしていただいたものですが、
わい性で、地上茎のフランス生まれの「すみれ」です。

*スミレには地上茎のあるタイプとないタイプがありますが、
このスミレは地上茎でどんどん増えてゆくみたいです。

*わい性とは,「丈が低い」という意味です。漢字は「矮性」
具体的に何センチまで,ということではなく,
通常の品種よりも草丈が低い品種を言います.
「矮性」の反対は「高性」

2008年02月21日

ハッピーガーデン

さて、ここはどこでしょう??


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 ヒント! 
*ジャングルですが、スパワールドの近所です。
*象さんは、いますが、若ゾーはいません。
(若宮テイ子は、いました。SDDライブのあった昼間)
*タイ国のようですが、串カツ2度つけお断りです。
(若宮テイ子は、パンとたこ焼きと串カツを食べました)
*通天閣が見えるはずなんですが、見えないんです。

正解は、、、、、
『天王寺動物園』のアジアの熱帯雨林のぞう園。
んん?? まさしく生態に基づいた造園でもあります。

ぞうは、どんなふうな所で生活しているのか。
ぞうのいる場所を、探し求めるツアーを楽しめるんです。

なぜ、道は、S字に曲がっているのか。
なぜ、回りの高層ビル、高速道路などの景色が見えないのか。
なぜ、来園者の雑踏を感じないのか。
なぜ、ぞうの威厳を感じることが出来るのか。

それが、ここの「ぞう園」であり、「造園」の力なんですね。
(勉強の成果は、テイ子ブログで近日公開か! 
 がんばれ!女子大若宮テイ子 環境デザイン学科)

環境を考える、デザインするということの意味が、
「天王寺動物園」で見つけることが出来ますよ。
551のシロクマ「ゴーゴくん」も、見つけられますよ。

2008年02月14日

ハッピーガーデン

『立春過ぎて、クリスマスローズ』 

 かしこいねえ。お利口さんだねえ。
ちゃんと咲いてくれたじゃないですか。
種も飛ばせば、花も咲かせた我が家の
『クリスマスローズ』ちゃん。

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恥ずかしがりの照れ屋さんなんで、うつむいています。
(カメラで撮るのも一苦労)

クッリ〜〜スマスの頃には、、、♪(稲垣さん風に)
咲かないクリスマスローズ?

いえいえ、本来クリスマスローズとは、クリスマスの頃に咲く原種の‘ノイガー’を指し、
2〜3月に咲くのは、オリエンタリス。
(キリスト教の四旬節(レント)の頃に咲くので‘レンテンローズ’と呼ばれます)。
日本では一般的に、まとめてクリスマスローズと呼ばれているんだねえ。

※レント イースター前の40日間。
イースターとは、春分の日以降、最初の満月の直後の日曜日。
キリストの復活を祝う日ですが、春の訪れを喜ぶ日。
イースターバニーに、イースターエッグ。
夫ピーターも子供の頃、ゲームをしたり遊んだそうな。

『クリスマスローズ』
学名 ヘレボラス Helleborus
科名 キンポウゲ科
原産地 ヨーロッパ、アジア

* 花弁に見えるのはがく片です。花弁は退化して蜜管(蜜の出るところ)。
* 初心者の方にも、オリエンタリスは、おすすめ。5月初旬まで咲いてくれる。
* 根っこが大切なので、深い鉢で育ててください。

2008年02月07日

ハッピーガーデン

『リラの花咲く頃〜〜〜には、まだ蕾』


 「リラ」って、どんな花?
 「ライラック」ってどんな花??
 「ハシドイ」って?

答えは、みんな同じ花。
初夏、うす紫色、うす桃色の花で、とても高貴な香りのお花です。

ヨーロッパはもちろん、北アメリカでも人気で、非常にポピュラーな庭木。

我が家の「ライラック」?「リラ」?「ハシドイ」?の蕾がつきました。

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寒さに強く(北海道でも見られますね)
(フランスでも、、、見られますね。見たことないけど)。

ポイント!

 成長がはやいので、できるだけ毎年、花後せん定し樹形を整えると、花付きもよい。
ただし強いせん定は樹勢を弱らすので避けてね。

コガネムシなどの食害がみられる場合は、オルトランなどの殺虫剤で管理。
花を楽しんだ後には種を付けないよう、その部分を剪定しておいたほうが弱りも少なく、
翌年の花付きもよいようです。
種をつけると、そこにエネルギーをいっぱい使ってしまいます。
お母さんって、えらいなあ、、、、。子供のためなんだ。