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2008年07月24日

ハッピーガーデン

「暑中お見舞い、アサガオで申し上げます」

 暑いです。ほんまに暑いです。
日中の日差しは尋常じゃ、おまへん。
そんなキツい日差しの中、近所で、「涼」を発見!
『琉球アサガオ』だと思われます。
別名『西表(イリオモテ)アサガオ』『オーシャンブルー』
といった名前でも流通しています。

25.アサガオ.jpg


まさしくグリーンカーテンです。
地球温暖化に「アサガオ」も、一役かっています。

このアサガオは、不思議ちゃんアサガオ。
朝の色と午後からの色が、微妙に変わるんです。
たくさん咲くんです。(肥料を与えすぎないこと)
種が出来ないんです。(挿し木、株分けで)
冬も超すんです。(越冬アサガオだ)
晩秋まで咲くんです。(寒くなっても咲くアサガオだ)

我が家も一昨年、植えていましたが、
登る、登る、横にも、上にも広がり
収拾つかなくなってしまいました。
それほど、生育旺盛な強い「アサガオ」です。

来年は、植える場所を考えて再挑戦してみたい。

それにしても、アツイ!です。
アサガオは、平気なんだ。(水やり怠らず)

2008年03月06日

ハッピーガーデン

「もう、チューリップ??」

「もう、チューリップ??」

 3月になりました。春の訪れを今か、今かと、、、
思ったら、チューリップが、満開ですよ。
(特に、今年の冬は寒かった)
温室栽培でもない戸外の寒空で!
場所は、神戸御影の山の麓にある、ある庭園。

ミラクルです。まさしく「ミラクルチューリップ」

3.5.tulip2.jpg


実は、このチューリップ、冬咲きのチューリップで、
早ければお正月から咲いて、3月の卒業シーズンまで
長期にわたって咲いてくれる優れものチューリップ。
色の少ない冬の間、雪が降っても、風が吹いても、
雨が降っても、咲いてくれるんですって。
本来のチューリップなら、咲いたら1週間ももたないのですが、
なが〜い期間咲いてくれて、つぼみも、ぽこぽこ出て、
楽しませてくれます。

難点といえば、球根がお高い!でも、楽しみは、長〜い。
あと、難点は、植えるまでの手早い準備。はや〜く。

point 1 !  届いた日か次の日には絶対に植えること
  (事前に土や鉢など必ず準備)
・土は水はけの良いもので、砂を多く含んだものがおすすめ
・鉢は6号鉢に7球程度植えるのがちょうど良い。地植えも可

 (1) 球根の周りの茶色の薄皮をていねいに剥がす。
   (ラッキョじゃないけど)
 (2) 球根はあまり深く植えない。
   (頭が隠れる程度で良い)

point 2 ! 植えた後、とにかくお水をたっぷりと

 (3) 植えつけたら1週間は毎日1日2回〜3回たっぷり水やりをする。
   (※単に水をやるだけでなく、空気を土に送り込む )
 (4) その後は2日置きにしっかりとやる。
 (5) 寒くなってきたら、北風の当たらない南側の陽だまりに置く。
   (地植えの場合は、最初から日の当たる場所へ植え付け)

 ※すぐに、芽が出てきます。しっかり水をやって育てます。
 ※開花後は、草丈の伸びるのを抑制するために、水やりを控え気味にします。

point 3 !  球根の購入は秋(9月頃)予約。ネット、カタログ販売をチェック

さあ、春ですよ。春に向かってゆく今が一番、好きな季節かもしれません。

2008年02月28日

ハッピーガーデン

「すみれの花咲く頃〜」


 今年の冬は、さっむい、さっむい。
なのに、けなげに1月下旬から咲いてくれている
我が家の「すみれ」。あらっ?これ「ビオラ」

02.22.viola.jpg

一般に「スミレ」というときは、三色スミレ(パンジー)類を除いた
スミレ属のものを指すことが多いのです。
*ちなみに、英語のパンジー=Pansyは、
仏語のパンセの「憩う、考える」の意味で、
人の顔、考え込んでいる様子に見えるからだそうです。

我が家の「すみれ」は、お花フレンドから株分けしていただいたものですが、
わい性で、地上茎のフランス生まれの「すみれ」です。

*スミレには地上茎のあるタイプとないタイプがありますが、
このスミレは地上茎でどんどん増えてゆくみたいです。

*わい性とは,「丈が低い」という意味です。漢字は「矮性」
具体的に何センチまで,ということではなく,
通常の品種よりも草丈が低い品種を言います.
「矮性」の反対は「高性」

2008年02月21日

ハッピーガーデン

さて、ここはどこでしょう??


22.天王寺zoo.jpg

 ヒント! 
*ジャングルですが、スパワールドの近所です。
*象さんは、いますが、若ゾーはいません。
(若宮テイ子は、いました。SDDライブのあった昼間)
*タイ国のようですが、串カツ2度つけお断りです。
(若宮テイ子は、パンとたこ焼きと串カツを食べました)
*通天閣が見えるはずなんですが、見えないんです。

正解は、、、、、
『天王寺動物園』のアジアの熱帯雨林のぞう園。
んん?? まさしく生態に基づいた造園でもあります。

ぞうは、どんなふうな所で生活しているのか。
ぞうのいる場所を、探し求めるツアーを楽しめるんです。

なぜ、道は、S字に曲がっているのか。
なぜ、回りの高層ビル、高速道路などの景色が見えないのか。
なぜ、来園者の雑踏を感じないのか。
なぜ、ぞうの威厳を感じることが出来るのか。

それが、ここの「ぞう園」であり、「造園」の力なんですね。
(勉強の成果は、テイ子ブログで近日公開か! 
 がんばれ!女子大若宮テイ子 環境デザイン学科)

環境を考える、デザインするということの意味が、
「天王寺動物園」で見つけることが出来ますよ。
551のシロクマ「ゴーゴくん」も、見つけられますよ。

2008年02月14日

ハッピーガーデン

『立春過ぎて、クリスマスローズ』 

 かしこいねえ。お利口さんだねえ。
ちゃんと咲いてくれたじゃないですか。
種も飛ばせば、花も咲かせた我が家の
『クリスマスローズ』ちゃん。

02.15.Cristmas-rose.jpg

恥ずかしがりの照れ屋さんなんで、うつむいています。
(カメラで撮るのも一苦労)

クッリ〜〜スマスの頃には、、、♪(稲垣さん風に)
咲かないクリスマスローズ?

いえいえ、本来クリスマスローズとは、クリスマスの頃に咲く原種の‘ノイガー’を指し、
2〜3月に咲くのは、オリエンタリス。
(キリスト教の四旬節(レント)の頃に咲くので‘レンテンローズ’と呼ばれます)。
日本では一般的に、まとめてクリスマスローズと呼ばれているんだねえ。

※レント イースター前の40日間。
イースターとは、春分の日以降、最初の満月の直後の日曜日。
キリストの復活を祝う日ですが、春の訪れを喜ぶ日。
イースターバニーに、イースターエッグ。
夫ピーターも子供の頃、ゲームをしたり遊んだそうな。

『クリスマスローズ』
学名 ヘレボラス Helleborus
科名 キンポウゲ科
原産地 ヨーロッパ、アジア

* 花弁に見えるのはがく片です。花弁は退化して蜜管(蜜の出るところ)。
* 初心者の方にも、オリエンタリスは、おすすめ。5月初旬まで咲いてくれる。
* 根っこが大切なので、深い鉢で育ててください。

2008年02月07日

ハッピーガーデン

『リラの花咲く頃〜〜〜には、まだ蕾』


 「リラ」って、どんな花?
 「ライラック」ってどんな花??
 「ハシドイ」って?

答えは、みんな同じ花。
初夏、うす紫色、うす桃色の花で、とても高貴な香りのお花です。

ヨーロッパはもちろん、北アメリカでも人気で、非常にポピュラーな庭木。

我が家の「ライラック」?「リラ」?「ハシドイ」?の蕾がつきました。

08.02.8.lilac.jpg

寒さに強く(北海道でも見られますね)
(フランスでも、、、見られますね。見たことないけど)。

ポイント!

 成長がはやいので、できるだけ毎年、花後せん定し樹形を整えると、花付きもよい。
ただし強いせん定は樹勢を弱らすので避けてね。

コガネムシなどの食害がみられる場合は、オルトランなどの殺虫剤で管理。
花を楽しんだ後には種を付けないよう、その部分を剪定しておいたほうが弱りも少なく、
翌年の花付きもよいようです。
種をつけると、そこにエネルギーをいっぱい使ってしまいます。
お母さんって、えらいなあ、、、、。子供のためなんだ。

2008年01月22日

ハッピーガーデン

「2月にクリスマスのバラ?」

 やりました! つぼみちゃんが、、、、

クリスマスローズつぼみ.jpg

前回の『クリスマスローズの赤ちゃん』に、
もう、つぼみが!

んなアホな。その赤ちゃんのお母ちゃんに
新しいつぼみがついているんです。

ということは、おめでた!なんですか。

いや、そこから種が出来ないと、まだ妊娠ではないのかしら。
これは、新しい命を作ろうとするお母ちゃんになるのですね。
(お父ちゃんは、何しているんやろね、ショー太)
こぼれ種から、芽が出たとき、
新しくつぼみをつけたとき、

これらを発見した時の喜びが、
「ハッピーガーデン」です。

喜びを種を、幸せのつぼみを、
いっぱいつけたいです。
そう感じられる心を、持ちたいです。

2008年01月20日

ハッピーガーデン

「赤ちゃん、赤ちゃん、バラの赤ちゃん」

 わたし、思いました。
 わたし、感じました。
 今の季節、好きなんだって。

冬至も過ぎ、日が少しずつ長くなってゆくのを感じる。
新しい年を迎え、新しい気持ちで再び生まれ変われるよう。
そして、気づくんです。発見するんです。

実は、、、、あまりの忙しさに、
あまりのいろんな出来事に
心を失いそうでした。
草や花を感じる心をです。

手入れも、世話も出来なくなると、
庭は、すぐに荒れてしまいます。
ましてや冬。
すべてが死んでしまったかのように思えます。
どんよりとした灰色の冬の空と、茶色い枯れ枝。
気持ちも青(ブルー)に染まりそう。

そんな中、この季節に、発見する喜びがあります。
それは、命です。
新しい命の声が、そこここで、聞こえてくるんです。

「私は、ここにいるよ!」って。

まだ、幼いけれど、まだ、ひ弱だけれと、
しっかりと、しかも、たくさん生まれているんです。

18.rose-baby2.jpg

バラの枝から生まれた赤ちゃん。
本当に、赤くて、赤ちゃんなんです。
新しい赤ちゃんへと、命が繋がれているようです。

1年の季節が終わり、また新しい1年が始まりましたよ。

2008年01月20日

ハッピーガーデン

「水仙一輪 一輪ほどのあたたかさ」

 新年あけましてハッピーガーデン!
今年も、花を咲かせましょう。

花のある季節。花のある暮らし。
花のある人生。花のある人。

あらっ、こんな所に花が!
あらっ、なんていい香り!

08.1.日本水仙jpg.jpg


思わず切り花にしてテーブルに飾ってみました。
わずか一輪なのですが、部屋中が、
水仙の香りに包まれました。

花の少ない季節でも、寒空に凛として咲いています。


「水仙や 寒き都の ここかしこ」
与謝蕪村(よさぶそん)

*植えっぱなしで3年目に入りました。
 必ず、咲いてくれます。今年は、植え替えをしてあげよう。
 花の時期が終わっても、葉は切らずにね。

2008年01月20日

ハッピーガーデン

「紅葉と書いて、こうよう、もみじと読む」

 そうなんですね。モミジは、こうようと書けばいいんだ。
じゃあ、モミジがこうようした、、、、は、
「紅葉が紅葉した。」と、なるんだけどさ。
(こうようが、もみじした。ではないんだね)

そう、紅葉(こうよう)の代表格が、紅葉(もみじ)なんですが、
じゃあ、紅(くれない)色に染まらない「銀杏(イチョウ)は、どうする?
黄色く色づくものは、『黄葉』(おうよう)。
じゃあ、ケヤキなどの茶色になるのは?
『渇葉』(かつよう)なんだって!
まあ、まとめて『紅葉』(こうよう)って言っていいんですけどね。

21.Momiji2.jpg

赤くなるもとは『アントシアン』というものが生まれること、
黄色いもとは『カロテノイド』が見えることと、
茶色のもとは『タンニン』が見え出すこと、
そして、気温が8度を下回ると紅葉が始まること。

でっ、!!!
今年の我が家の「モミジ」くんの美しいこと。
我が家にシンボルツリーで来て、10年経ちますが、
かつてない見事な赤のグラデーションです。
また、公園の木々や、街路樹、六甲山も、
パレットを開けたみたいに、色とりどり。
季節から幸せもらった今年の晩秋でした。

ああ、日本人に生まれてよかった。
ああ、落ち葉の季節も近い。

2007年12月13日

ハッピーガーデン

「鍋にシイタケ、庭にもシイタケ、どんだけ〜!」

 お寒くなりました。鍋の季節ですね。
我が家のガーデンも、お寒くなりました。
シイタケの活躍ですね。

ある日、届いた「シイタケ栽培セット」
「あっ、うちのオカンも育ててはるわ」と、
京都在住のはんなりディレクター オッシーさん。
それじゃあ、若宮家でもと、思ったはいいが、
持って帰るのを忘れて2週間とちょっと。
fm大阪のスタジオで、しかも!
段ボールの中のビニール袋栽培となって
窮屈にも、けなげにも、育っていたのでした。

やっと、袋から出してやれば!
ほらっ、こんなに、ぽこぽこと湧いていた。
ほらっ、鍋も、ぽこぽこと沸いてきた。

(何回、鍋が出来るかな? 調査続行!)

12.14.しいたけ.jpg

memo 

1.ビニールから「菌床ブロック」を出して、付属の栽培トレイにのせる

2.できるだけ、毎日、霧吹きで水分を全体に与える。

3.約10日〜2週間で収穫できる大きさに成長。

【値段】約¥2000から
【注意】6〜9月は温度が20度前後を維持できないと栽培が困難。
しいたけ菌床は生き物なので、すぐに開封して栽培。 (わっちゃあ!)

2007年11月27日

ハッピーガーデン

「実りある生活? 実のなる生き方?」

 種まきばっかりで、芽も出ない??
人生、種まき、カラスがほじくる!
あっちこっちの種まきに大忙しで、
じっくり育てる時間を忘れていては、
なんのための種まきか!!
もの珍しさと興味で、種は購入したが、
その種をまくことも、忘れていては、
なんのための人生か!いや、ガーデニングか!!

最近、こんなことを考えたりいたします。
もう、師走ですよ。来年は、一つでも
蒔いた種が、実るような年にしてゆきたい。

さて、そんなことを考えていたら、
ベランダから、ひょっこりバラの実が
なっているではありませんか!
本来ならバラのためにも、
花がらを摘んでやるはずだったのですが、
どうやら切り忘れてしまった花が実ったようです。
(人生も、こんなふうになることもあるのだろうか)
この中に、また、そのバラの子孫を残す種が
入っているのですね。

22.バラの実.jpg

芽が出て、花が咲くには3年かかるかもしれません。
いえ、それ以上かもしれません。
その時間の長さと、作業が、
喜びの花に変わってゆくのでしょう。
人生もしかり、、、、か!


あっ、でも、もう、これ以上、種まきは、
若宮テイ子 出来ないと思います。
足るを知る。これも、人生!
芽の出る生き方、花のある人、実のなる人生。

2007年11月15日

ハッピーガーデン

『恋のメキシカン・セージ』

 ♪メキシカ〜ン・セージ!イェイ、イェイ、イェイ、イェイ
(田中セージ?じゃなく橋幸夫セージ風に)
はい、恋のメキシカン・セージの季節となりました。
恋すること数年。しかし、なぜか冬越しが下手クソ。
でも、恋するように毎年、懲りもせずチャレンジ!

まず、色がいいんです。うす紫から鮮やかな紫へと変化。
ビロードのような毛糸のような肌触り。
そして、10月〜12月初旬に咲いてくれるんです。

メキシカンセージ.jpg

サルビアの仲間なんですが、一口にサルビアと言っても
おおござんす。その昔は、「サルビアの花」と言う名曲
(早川義男、もとまろ)がございましたが、
あの頃は!ハッ!(和田アキ子風に)、赤いサルビアぐらいしか
日本では見かけることが出来なかった時代ですね。
(そうね〜〜。子供の頃は、公園の花壇で赤いサルビアをよく見かけました。
が、曲と花のイメージが一致せず、その花を見るたび、哀れな感情が、、、、
正直に申しますと、あの色、姿かたちが、好きになれなかったのです。ごめんね。)
ですが、昨今では、幾種類ものセージの仲間が入手出来るようになりました。

そして!初めてこの「メキシカン・セージ」を見てから、
「セージ」のイメージが変わりましたもの。
その時から、やっぱり恋しているんです。


 memo 『メキシカン・セージ』別名『アメジスト・セージ』
      英名「Mexican bush sage」

* 学名: Salvia leucantha
* 科名: しそ科サルビア属
* 原産: メキシコ〜中米
* 性質: 多年草(冬には地上部は枯れますが越冬)
* 開花: 10月〜12月初旬
* 花姿: 高さ1〜1.5m10月〜12月初旬
* 場所: 日当たり良く、冬は霜にあてない
* 水やり: 乾いたらやる。やりすぎは根腐れの元
* 剪定: 草姿が乱れたら刈り込み。高くなると支柱を
* 世話: 6〜7月頃、枝をピンチ(手でちぎる)脇芽が増えるよ
* 増やし方: 春、挿し木、さし芽でふやす。発芽容易で作りやすい。

オススメ度  80% (好きだから)
ものぐさ度  70%(病害虫には強いが、寒さに弱い)

2007年11月08日

ハッピーガーデン

「花と狛犬(狛犬)さん」

奥さん! もう11月ですよ。
アタマの中、まだ残暑です。

秋植え球根は、今月中にしなければ!
通販で購入した原種のチューリップちゃん。
箱の中で、芽を出す前に植えなくちゃ。
(昨年は、しっかりと芽、出しよりましたわ。
 ある意味、命を感じた瞬間に遭遇)

お部屋にも、植物ですかあ?

はい! そうなんです。

命あるオブジェです。

インテリア観葉植.jpg


狛犬さんと、ろうそく立て。
どちらも、骨董でっせ!奥さん。
昔は、こんなんも、無理したら買えた時もありましてんけど。
(遠い目〜〜〜〜)
どちらも、お寺にあったものだそうです。
罰当たり? いえ、ちゃんとした筋から購入。
でも、アマちゃんが、倒して耳のとこ割れました。
あっ、今、これを書いていて思い当たる節が、、、。
アマちゃん、3年ほど前、耳に血がたまって手術したことありましたわ。
おお!! こわ〜〜〜。
さて、このように、ろうそく立ても、観葉植物たてになりますね。
お供えの花になりますかね。
でもね、大きくなりすぎると、別に移さないといかんです。
たまに、水やり、お日さんにあてなあかんです。

南無〜〜〜〜〜〜! 

狛犬さん左が「あ」で、右が「ん」。
(お口を見てね)

2007年11月01日

ハッピーガーデン

『ガーデン・シクラメンのかほり』

 街には「クリスマスツリー」が!
デパートにはおせち」が!
若宮家には「大量の請求書」が!(ほんま)
若宮ガーデンには「ガーデン・シクラメンが」が!

そんな季節なんですねえ。今年も残すところ2ヶ月を切りました!

枯葉舞い散る季節は、晩秋。
お庭も冬支度で、花の少ない(色の少なくなる)季節。

今年は、「ガーデン・シクラメン」に挑戦です。

シクラメン.jpg

そのむか〜しは(小椋佳、布施明の頃。ふっるぅ〜)
ストーブのきいたお部屋の中で、赤や白の
シクラメンが、たくさん咲いていましたね。
ということは、冬の間、室内でしか楽しむことが
出来なかったのです。=寒さに弱いの。

でも、ここ2〜3年、人気が出てきた「ガーデン・シクラメン」。
その名の通り、庭で楽しめる品種なんです。
また、真冬でも庭に花があるというのは嬉しいこと。

おまけに5月頃まで咲いてくれるっていうじゃあ、あ〜りませんか。
ついでに地植えにしたら、放っておいても株が増えてくれるなんて。

一家に一鉢「ガーデン・シクラメン」?!

 memo 『ガーデン・シクラメン』
      和名「カガリビバナ」英名「Cyclamen」

* 学名: Cyclamen persicum
* 科名: サクラソウ科
* 原産: 地球海沿岸 品種改良されたのはドイツ
* 性質: 多年草(球根)
* 開花: 10月〜翌年5月
* 場所: 日当たり良く、北風に当たらない場所(霜にあてない)
* 増やし方: 休眠期は水やり禁止、涼しい所で、放ったらかし。
       (球根が増えたら、株分けはしておこう) 

オススメ度  80% (たぶん)
ものぐさ度  80%(きっと)

2007年10月25日

ハッピーガーデン

「秋・・・ガーデンファニチャー・・・さむい」

 朝夕は、冷え込む日もあります。
あの真夏の暑さが、ウソのようであります。
ついこの間まで、どんだけ〜〜〜!
残暑が厳しかったことでしょう。
いきなり、寒くなり、まるで、
ソーメンを注文したけれど、
鍋焼きうどんに、チェンジしたみたいです。
そう、タンクトップ着てたら、マフラーが欲しくなった。
とか、コートの下は、全裸みたいな・・・。

若宮家の庭も、秋です。雑草も枯れ出しました。
ついでに、今年の夏の暑さにやられた植物も、
枯れ出したようです。ああ、無情!!

そんなときには、やっぱりガーデンファニチャー!
お庭でバーベキュー。お外で食事。
おお!! さぶぅ〜〜!

季節に逆行するかのように、やっと購入いたしました!
前々からガーデンファニチャーが欲しかったのですが、
気に入ったものがなく(お金もなく)、断念していたのですが、
我が家に、取材班が潜入!と聞き、
物色しておりましたら、出会ってしまったこのファニチャー。
躊躇していた私の背中を押してくれたのは、
取材の仕事と、このお値段。
(チーク材で、5点セットで¥1xxx0ですよ)

26.ガーデンファニチャー.jpg


さ〜て、それからが大変でございました!
取材は、明日11時からという時に、購入するぅ??
そのとき、自転車でホームセンターまで来ていたのですが、
自転車で、重さ34キロのファニチャーを運ぶぅ??
(ママチャリのカゴにも入りませんわ)
配達してもらうと、明日の午前12時までで、間に合わない可能性も。

ということで、、、、、どうしたのでしょうか??

若宮テイ子、ホームセンターで、台車を借りて、
家まで、ごろごろと、運んだのでありました!
道行く人たちはその台車のごろごろ音で、
じろじろ見るし、、、、、
それにもめげず、ホームセンターから家まで15分、
ごろごろさせながら、おまけに、台車から荷物が思いっきり
はみ出ているし、坂があるし、右手でファニチャーを押さえ、
左手で台車をおし、じろじろ、よろよろしながら、
運びましたよ。(ホームセンターの人も、びっくりしてたわ)

あっ、そうそう、家の玄関は、2階なんですが、
34キロのデカイ段ボール(ファニチャー5点セット)を、
運んだのも驚きました。

ガーデンって、ほんとに、力仕事ですね。

さ〜て、ここで、ナベでもするか!

2007年10月11日

ハッピーガーデン

『暑さ寒さも、彼岸花』

「彼岸花の白い花のを初めて見ました!」
と、 リスナーさん(男性)からお便りいただきました。

道ばたに咲く花に、心が向けられる。

知識があることよりも、この心がステキ!と、思いました。
その翌日、何気なく通った道に、こんなにたくさんの赤、白の「彼岸花」を発見。

12.彼岸花.jpg


何を思ってか、たまたま細い路地を選んで出会えた「彼岸花」の大群。それも、白もあるわ。
思わず、笑ってしまいました。先を急いでいたけれど、引き返して、カメラにもおさめてしまいました。
この道は、駅のすぐそばなのですが、車も通らない、人通りも少ない知る人ぞ知るの道。
学生の時から、変わらない道。オシロイバナとアジサイの咲く道。
アスファルトで舗装されていない道に出会うのも、少なくなりましたね。

ああ、秋ですね〜〜〜。

memo 『ヒガンバナ(彼岸花)』別名いっぱい。
「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」「死人花(しびとばな)「地獄花(じごくばな)」
「幽霊花(ゆうれいばな)」「剃刀花(かみそりばな)」「狐花(きつねばな)」
    

* 学名: Lycoris radiata (L'Herit.) Herb.
* 科名: ヒガンバナ科
* 原産: 中国から伝来した帰化植物
* 性質: 多年草(球根)
* 開花: 9月下旬〜10月
* 増やし方: 植えっぱなし
* 注意 ;  汁に毒が含まれている
花が咲いているときは、葉っぱがなく、
葉があるときは、花が咲かない。
このことから、韓国では、「相思華」といって「葉は花を想い、花は葉を想う」といわれているんですって。
片思い? チャンミン? by 東方神起

田んぼのあぜ道などでよく見られるのは、ネズミ、もぐらなどの小動物が寄り付かないからでそうですよ。
植物って不思議ね。

オススメ度  80%  
ものぐさ度 90%(強い植物です)

2007年10月04日

ハッピーガーデン

「ノウゼンカズラ」って、どんなズラ?


 「ヅラ」でなくって、「ズラ」ですよ。
いえ、「カズラ」です。「おらぁ、グズラだぞ」
でも、ありませんズラ。

5.ノウゼンカズラ.jpg


夏の間は、オレンジ色の花が、しだれながら咲くのですが、
桃色の花は、少し遅れて、晩夏から初秋に咲くようです。
我が家も、この花が好きで、、、、というか、
ベランダから垂れ下がるように咲いてくれたらと、
プランターで育てたのですが、夏の水切れで、
オレンジも、ピンクも、全滅しました。
我が家になくても、町のどこかで見つけると、
とても嬉しくなってきます。

夏の空に、オレンジ。
秋の空に、ピンク。

季節が変わるように、花の色も変わります。
気候もいいから、街に出て、探してみよう、秋の花。

memo『ノウゼンカズラ(凌霄花)』
    

* 学名: Campsis grandiflora
* 科名: ノウゼンカズラ科
* 原産: 中国
* 草丈: つる性大木
* 開花: 6月〜10月
* 日当たり:太陽が好き
* 土壌: 水はけよく 地植えの場合は、乾燥気味でも
* 剪定 :  つるが四方八方に広がるので冬に不要な枝や、枯れ枝を剪定
* 増やし方: 挿し木が手っ取り早い
* 注意 ;  汁に毒が含まれている

オススメ度  70%  
ものぐさ度 80%(強い植物です)

*アメリカノウゼンカズラ(原産アメリカ)もありますが、
こちらは、ちょっと花が地味めだわ。

2007年09月27日

ハッピーガーデン

「ハラホロ ヒレハレ! ヒロヘリアオイラガ」

 ハレマシタ!ヒリヒリシマシタ!ハラホロ ヒレハレ!!
そう、私の手をドラえもんにした犯人が、見つかりました!
バラに水やりをしている時、枯葉をちぎろうとしたその瞬間!
「アツい!」っていう感覚?
トゲが刺さったようなような感覚?
一瞬、何が何だか判らなかかったのですが、
直ぐに異変が起こり始めました。
痛いような熱いような、手の感覚がおかしい。(笑ってる場合でない)
そうこうするうちに、みるみる手が腫れてきて、
ペンを握るのも、困難。
何が何だか、何がヘンだか、、、、。

さて、その犯人の名は「ヒロヘリアオイラガ」

バラの緑の葉っぱに隠れて、何匹も、うごめいているではありませんか!

「ぎゃあああーーーー!」(太文字)

07.9.28.kemushi.jpg


コイツだったのです!!!

memo 「ヒロヘリアオイラガ」(イラガの仲間)

もともとは中国南部、インド、ジャワ島などに分布する南方系の外来種だが、
1960年代以降に帰化して日本各地に分布を広げつつある。

毒のとげがあり、このとげに軽く触れただけで、猛烈な痛みが走り、皮膚が赤くなる。
痛みは 1、2 時間で治まるが、翌日以降に赤くはれて、かゆくなる場合がある。
痛みは放っておいても治まるが、ずきずき痛むときは、氷や保冷パックなどで刺された個所を冷やすとよい。
翌日以降に赤くはれてくるようなら、皮膚科で受診した方がよい。

ヒロヘリアオイラガは年数回発生するようであるが、晩夏から秋にかけて目立つ。

葉の裏に平べったい膜(?)に覆われた卵をまとめて産む。

幼虫はバラ、サクラ、カシ、モミジ、カエデなどの葉を食べ、しばしば街路樹や庭木で大発生。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

色々調べると、毛虫くんでも、色々あるんですね。

で、被害は西日本が中心だったそうですが、ところ選ばずな状態で、拡大しているんだそうです。
(我が家も、その1つだったわけですね)
繁殖の原因は、地球温暖化? 開発??
鳥やハチなどの天敵が少なく、絶好の住環境になっていることも関係ありそうです。

いやあ、水やり〜ドラえもん〜環境問題 
ガーデニングは、意味深いです。

2007年09月20日

ハッピーガーデン

「雨乞い?レインリリー」

 雨が降った翌日に、花が咲くから「レインリリー」。
名前は、ほかにもあって「ゼフィランサス」とか「タマスダレ」なんて言います。
今年は猛暑で、なかなか咲かなかったのですが、
やっと、ポツポツと咲き始めました。嬉しい!

21.ゼフィランサス.jpg

この花「ゼフィランサス」のピンクの花が咲くと、
何か、元気が出るんです。良いことの予兆まで感じることもあるんです。
道ばたでも、この花を見かけると、同じように嬉しい気持ちになるんです。
たった一日ほどで、枯れてしまいますが、
この花には、何か不思議な力があるように思えてなりません。

『幸せになるには、幸せな気持ちになるだけでいい』

と、教えてくれる花のようです。

memo『ゼフィランサス』
    別名「タマスダレ」「サフランモドキ」「レインリリー」

* 学名: Zephyranthes candida
* 科名: ヒガンバナ科
* 原産: アメリカ大陸
* 草丈: 20〜30cm
* 開花: 5月〜10月
* 日当たり:太陽が好き
* 土壌: 水はけよく、水好き
* 増やし方: 放っておいても、球根が増える

オススメ度 100%  スゴイ!
ものぐさ度 100% これまたスゴイ!!

2007年09月13日

ハッピーガーデン

「私のまちの花 マリーゴールド」

 正直申しまして、どちらかと言うと、さほど好きな花ではないんです。
ごめんね。マリーゴールドちゃん。
私の住む神戸の灘区の花なんです。
昭和61年に神戸市で実施されていた「花のまち神戸」運動の一環として、
各区ごとにシンボルフラワーが制定され、マリーゴールドが選ばれましたのです。
そういやあ、町のあちこちで、見かけますもの。

我が家は、種から育てたのですが、強くて、次から次へと咲いて、
花期も長くて、夏の青空に、オレンジがマッチして鮮やかです。

14.マリーゴールド.jpg

さて、アナタの町の花は、何ですか?
その花を知っていますか? 調べてみるのもいいですね。

○ 神戸市 灘区の木は、「さくら」平成12年7月選定
 区民公募により最多投票数を得る。区内には、王子公園、護国神社、
 摩耶ケーブルのトンネルなど桜の名所が多いこと。
 「なだ桜まつり」など春の風物詩として区民に親しまれている
 イベントも 多い。

○ 神戸市 歴史の花は、「菜の花」平成13年4月選定
 摩耶山天上寺に与謝蕪村の「菜の花や月は東に日は西に」の句碑があり、
 灘の酒造に使われる米を精米した水車がもともとは菜種油をしぼるのに
 使われていたなど、菜の花が灘区の歴史にゆかりが深いことから。


memo 「マリーゴールド」メキシコ原産の一年草キク科植物

フレンチ・マリーゴールドは、和名「クジャクソウ」。
花の直径が3〜4センチ、草丈25〜40センチ。
独特な匂い、やや小振りで草丈も低く地に這うような姿。

アフリカン・マリーゴールドは、和名「万寿菊又は千寿菊」。
花の直径が6〜10センチの大輪、草丈50〜90センチ。
フレンチ・マリーゴールドと比べると全体的に大きく大胆な印象。  

日本での栽培は少ないですが小型のメキシカン・マリーゴールドなども。

・性質   耐暑性、耐寒性強く、土質も選ばず、管理が簡単。
・花期   5〜10月。長い!
・日当たり 良く日の当たる場所を好む。
・水やり  夏は、たっぷり
・種まき  4〜8月
・繁殖   挿し木可能
・注意点  花がらをこまめに摘み取る。株の間を広く密着させない
・花ことば 「悲しみ」「嫉妬」「勇者」「悪を挫く」「生きる」
       黄いものは「健康」、オレンジ色のものは「予言」

オススメ度 人による
ものぐさ度 90%

2007年09月06日

ハッピーガーデン

「むくげ〜〜〜って、どんなけ?」

 毛ではありませぬ。
ゲジゲジの、、、、、
それは、「ムカデ」です。
これは、『ムクゲ』です。

街中でも、公園でも、庭先でもよく見かけます。
我が家の「むくげ」は、2年目 鉢植え70cm。
一日で、しぼんでしまうけれど、ぽろぽろと、
次から次へと花を咲かせてくれます。

種類も色も、色々あって、白、紫、ピンク、2色使い、
一重咲き、半八重咲き、八重咲きと多彩。

我が家でも4本ありますが、1番のお気に入りが
この白の八重咲きです。残暑厳しいお日さまの元で、
楽しませてくれる「ムクゲ」。

6.mukuge.jpg

 アメリカから来た義父が、公園の「ムクゲ」を見て、
「ハイビスカスの仲間だ!」と、言っていたのですが、
その通り、ハイビスカスの仲間なんです
(義父の小さい頃にもよく見かけた花だそうですよ)
しかし,受ける印象はずいぶん違いますね。
茶室の生け花に使われることも多いそうで、
情熱的なイメージのハイビスカスが同じとはね。
他に仲間には「芙蓉(フヨウ)」「モミジアオイ」
「オクラ」(食べれるし)も。

memo ムクゲ Hibiscus syriacus(アオイ科 フヨウ属)
 ムクゲはインド・中国原産の落葉樹。
乾燥にも強く、荒れ地にも耐えるので庭木の他、道路路側帯などにも植栽されている。
種子もよくなり、自然に若木が発生する。

  
・性質   耐暑性、耐寒性強く、土質も選ばず、管理が簡単。
・花期   7〜9月。
・樹高   2〜4m。
・日当たり 良く日の当たる場所を好む。
・水やり  夏は水を多めに。
・施肥   2〜3月、6月、8月に根元に緩効性肥料を施す。
・繁殖   挿し木。
・剪定   落葉後の12月〜3月上旬。強剪定も可能。無難なのは、
      前年伸びた枝を10cmほど残して切り落とす。
      余分な枝は根元から切っても可。
・病虫害  萌芽の頃にアブラムシが発生したり、6〜8月頃に根元付近に
      テッポウムシの被害がみられる。

オススメ度 90%(色、形に好きなものがあれば、最高の夏の庭花)
ものぐさ度 90%

2007年08月30日

ハッピーガーデン

夏に「バ〜ラが咲いた〜〜〜!」

 今年の酷暑、猛暑、激暑、極暑。
たまりません。海にもプールにも行かないのに、
真っ黒に日焼けは、水やり。特に屋上の水やりは、
頭も目も痛くなるほど、暑い、暑い、暑い。

こんな暑い日々の中でも、咲いてくれたバラさんたち。
その中で、涼しげに咲いてくれていたバラ「アズビス」

07.8.30.Azubis2.jpg

このバラは、色が気に入って¥980(ホームセンター)で
購入したのですが、なかなかキレイに咲いてくれない気難しいバラ。

ある日、水やりをしに屋上に出ると、ほのかにバラのいい香り。
「あれ? だれ???」と、クンクン香りの元をたどってゆけば、
まあ、咲いてくれている「アズビス」じゃあ、ありませんか。

春先に咲くラベンダーブルーの色には、染まっていませんが、
返り咲き(四季咲き)のため、こんな暑い夏にも、楚々と
咲いてくれたんですね。

でも、気づいた時は、ちょうど夕立の後。
この花は、雨に弱いんですよ。
でも、本人(本バラ)は、恵みの雨で良かったかな?

memo

名前:アズビス「Azubis」(インディゴレッタ)
分類:クライミングローズ(つるバラ)
誕生年:1981年
作出者:Van de lask
季 節:返り咲き
香 り:強香
樹 高:300〜400cm
特 徴:花は紫色で大輪の剣弁高芯咲き、四季咲き性があり甘い香り。雨に弱く花は変色、蕾は腐る。また黒点病で落葉が激しい。生育は旺盛でシュートはよく伸びる。冬の寒さに強置い。病害虫注意。


オススメ度 80%(色と香り)
ものぐさ度 70%(手のかかる子ほど可愛い)

2007年08月16日

ハッピーガーデン

『ルリマツリで、あとのまつり!』

 あつ、なつい! ああ、なつ、あつい!!
残暑厳し過ぎで、人もアマも植物も、ぐったりです。
夏の水やりの大変なこと!
朝、忙しくて、、、「ごめんして!」で、放って出て、
帰ってきたら、、、「ごめんなさい」で、全員「おじぎそう」状態。
急いで水やり、、、「かんにんな」で、ホースから吹き出す水は、熱湯状態。

人間だって、水がなければ、すぐに死んでしまいますもの。

さて、このクソ暑い夏に、そこだけ、涼しげ〜〜〜な風が吹いているよう。
暑い時には、クールなブルーが、体温を下げてくれてるみたい。
 3年前、近くの家の生け垣に、ブリーの花がこぼれそうなほど
咲いているのを見て、思わず「欲しい!」と、購入したんですが、
冬に、ちょっと弱いようだけど(耐寒性弱)、とても丈夫で、
花も、ぽこぽこ咲いてくれて元気な子だと、、、、、。
(それが、今年のこの暑さで水やりを忘れて、ほんとに「ごめんなさい」)

17.Rurimaturi.jpg

もっと、きれいな画像を、次回はお見せできますよう。
ちょっと、くた〜〜〜!って、してますわ。

memo

学名:Plumbago(プリンバーゴ)
科名:イソマツ科 
属名:プルンバーゴ属 
原産地: 南アフリカ 、アジア
開花期: 初夏〜晩秋
性状 :半耐寒性・常緑小低木

point

1m程度になり、半つる性なので行灯仕立て(あんどんじたて)が、いいですね。
次々と花芽を付け開花しますが、一つ一つの花の寿命は開いてから4日〜1週間くらい。
早めに花首から切り落として掃除。その方が、次の花に栄養が行き届いて綺麗な状態で咲いてくれます。
病害虫はアブラムシ・アオムシ・ヨトウムシなどに注意。

オススメ度 夏100%。
ものぐさ度 80%

2007年08月09日

ハッピーガーデン

「真夏の空に、キョウチクトウ」

 先週の放送で、スタッフ全員?????
「なに?その花!?」と、言われてしまった『キョウチクトウ』。

見れば、「な〜〜んだ、この花か!」って、
思うぐらいポピュラーな夏の花です。
公園や学校、高速道路の防音壁沿いなどでよく目にします。
(漢字で書くと、『夾竹桃』。
 葉っぱが竹のようで、花が桃の花みたいだからって)

10.Kyochikuto1.jpg


でも、『凶血苦刀』かもしれません。(当て字ですけど)

花はきれいだし排気ガスなどに強いことから、
いろんなところに植えられているけど、毒があるんです。

葉、茎、花などに含まれる樹液が、毒で、
その昔、アレクサンダー大王の軍隊が、
キョウチクトウの毒にやられたなんて話もあるそうです。
どうやらキョウチクトウの枝で串を作って肉を刺し、
さらにその枝を薪にして燃やしたからって。

こんなお話も、また、番組で、紹介していますよ。

でもね、「キョウチクトウ」に罪はないんです。
そんな知識も、知っておいたほうが、いいものね。
花を知るということは、自然を知ることでもありますもの。
すごい力だ。

ああ、我が家の「キョウチクトウ」
さ〜て、どうしましょうか。

この続きは、また今度。


オススメ度 ノーコメントです。
ものぐさ度 100%(放ったらかし)
*薄いピンクの「キョウチクトウ」は、可愛いんだけど。

2007年08月01日

ハッピーガーデン

「ノリウツギ」の『ミナヅキ』

 白の花が好きなのは、どうしてでしょうね。
見ていると、心が落ち着くようにも思えるし、
気持ちが穏やかに、そして、喜びまで感じるのです。

お花によって、そんなふうに心まで変えてもらえるって、
植物には癒しの力も備わっているのでしょう。
 梅雨が明けること、見頃をむかえた「ミナヅキ」。
旧暦の6月(水無月)に咲くことが名前の由来ですってよ。

3.Noriutugi1.jpg

 「ミナヅキ」はアジサイの仲間で、ノリウツギの園芸品種。
ほら、よく見ると、アジサイの花にそっくり。
20〜30cmの大きな円錐状の花穂全体が装飾花なので、
花の形からピラミッドアジサイと呼ばれます。

夏空の青、生命の緑、そこに映える白い花は、
涼感あふれるコントラスト。


オススメ度 80%(鉢植えでもOK)
ものぐさ度 80%(夏の水切れ注意)

memo

 普通のアジサイよりも立ち性。
つぼみは薄い黄緑色。咲き開くにしたがって、淡い乳白色に変化。

タイプ:ユキノシタ科アジサイ属の耐寒性落葉低木
開花期:7月〜
樹高:100〜180cm
日照:半日陰〜日向(真夏の直射日光注意)
剪定は3月。(新梢に花がつく)
4〜5月と9〜10月に肥料
白花ですが、開花後にピンクを帯びることも。

2007年07月27日

ハッピーガーデン

「夏ツバキは、シャラの木」

 今年の梅雨は、ほんと、梅雨だったよね〜〜〜。
雨が多くて、日照時間も短かった。
水やりは、しなくてよかった。

 梅雨時、初夏に白い花を咲かせる
「シャラノキ(娑羅の木)」別名「夏ツバキ」が、咲いたよ。

07.7.27.Natutubaki1.jpg

夏ツバキというので、ツバキ科の植物なんですが、
同じ科に属すと言えど、こちらは、ちょっと違う。

 まず葉っぱ。厚みがあって、光沢のある一般の椿に比べ、
シャラの葉は厚みも光沢もない。
その代わりといってはなんですが、うっすらと微毛は生えている。
柔らかくて、色も深緑でなく黄緑色。
そして、一番の違いは、秋になると 葉を落としてしまうんですね。

でも、やっぱりツバキだ!
花ごと、ポトリと落ちてしまうんですよ。


オススメ度 60%(縁起かつぎの方は、40%)
ものぐさ度 70%(最近、シンボルツリーとして人気とか)


memo

ヤブツバキのように、たくさんの花を咲かせません。
高くなる木なので、花が、上の方にしか出来なくなります。
でもね、その花を見つける楽しみや、また、ポトリと落ちた花をみて、
「あっ、咲いたんだ、あっ、そんな季節なんだ」と、
思わせてくれる樹木です。
初夏を感じさせる爽やかな、白い花です。

2007年07月20日

ハッピーガーデン

「お引っ越し、植え替えの夏!」

 若宮ガーデン お引っ越し、植え替えの夏です。
とうとう、屋上も、中庭も、ベランダも、玄関も、
植木で、目一杯!、おまけに、鉢植えの植物も、
鉢の中で、窮屈そう!!

というわけで、家から車で10分足らずの
六甲、摩耶山ふもとの、畑まで、、、、いえ、
手つかずの若宮邸(と言っても、家も、小屋も、
電気も、水道も、なんもない)
へ、お引っ越し作業が、始まりました。

えげつない!!!

植え替えする鉢植えたちを、運べど、運べど、
ちっとも、減らない、、、、。

*アジサイ(アナベル、カシワバアジサイなど)
*ノリウツギ(姫ウツギナド)
*ハーブ(ラベンダー、月桂樹、セージなど)
*ムクゲ(4種類など)
*その他、もろもろ、、、、、


車で、3往復しました。
(運転手と、造園見習いは、ハッシーくん)

7.20.Nakaniwa1.jpg

ええ仕事しまっせ。DJ見習いなんですけどね。


まあ、運んだはいいけど、穴堀り、腐葉土で土かえ、
水汲み、雑草抜き、ゴミ拾い、剪定、挿し木、、、、

朝10時から、夕方5時半までかかりました。
(暗くなると、イノシシが現れるのよ)

それでも、まったく終わってない!!!!
それでも、50種類以上は、植え替えたでしょうか!!!!
ちゃんと、育ってくれよ!!!

(5年がかり、いや、それ以上かかるでしょうね。
 植物と自然とともに生きてゆく庭になりますので、
 「I plant」を、チェックしてみてね)


途方もない。。。。。
ああ、ガーデニングは、これだから、やめられない。
ああ、でも痩せない。

2007年07月13日

ハッピーガーデン

「西洋アジサイ アナベルちゃん」

 梅雨真っ只中。うっとうしいお天気が続きます。
そんな中、楽しませてくれる梅雨どき咲く花。アジサイ。
今年も、3年目の西洋アジサイ「アナベル」が、
咲いてくれましたよん。

最初は、緑がかった白で、その後、真っ白になって、
咲き終わる頃、また、緑になるんです。不思議ね。
花は、大きいと30cmぐらになるんです。

こちらの画像は、咲き終わりかけの緑色です。
微妙に、咲きかけの緑とも違います。

07.7.13Anabelle1.jpg

買えば、ちょっとお高いのですが、(¥2000ぐらい)
なんと!簡単に増やせること!!!

〜「アナベルの増やし方」〜

1 枝だけ残し、咲き終わった花を切る。
 (まだ、花がきれいだったら、花だけ花瓶で飾るもよし)

2 残った枝を、地上3cm〜10cmほど残し切る
 (丈夫そうな枝を選んでね)
 (弱そうな細い枝は、カンニンして捨てる)

3 切った枝(茎)を15cmぐらいにする。
 (長い枝は、分割してもいいね)

4 葉っぱをとる

5 葉っぱのない枝を
  土に10cmぐらい埋めるだけ

まあ、なんて簡単なのでしょう。
この梅雨どきにするのもいいのですが、
秋にするのは、なおよし。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

オススメ度 100%に近いわ。
ものぐさ度 90%(剪定の仕方だけ注意)

memo

● 冬の枯れた「アナベル」も、趣きあり。
● 剪定しないままにすると、花が大きいため
  花の重みで、樹形が乱れるよ。
● 鉢植えでも、地植えでもOK !

2007年07月11日

ハッピーガーデン

「夏のお手入れ」

 お肌も、むだ毛も、お手入れ肝心。
お庭も、雑草も、お手入れ肝心。

梅雨の間、有り難いのは、水やりからの解放。
でも、その間に、どんどん伸びるは、雑草ちゃん。

バラの「黒点病」も、蔓延するし、
雨の中の作業は、、、、、辛いし!
(雨が降った翌日は、雑草を抜きやすいけどね)

後、この時期の剪定と、挿し木、挿し芽、植え替え。
本格的な夏が、来るまでの、まあ、庭仕事の多いこと!

ネコの手も借りたい!ではなくって、、、、
アマの手も借りたいわ。

07.7.7okujyo-garden1.jpg


「あら、こんな所に、アマちゃんのう○ちが!」

残念ながら、肥料にはならないそうです。
(なるには、なるらしいが、、、、)

若宮家 梅雨の晴れ間の庭仕事

1 マルチング
(土、鉢の上に、バーク材や、腐葉土を2〜3cmかけ、
雑草の生えるのや、病害虫の予防)

2 雑草抜き
(やりだすと、意地になりますが、
雑草は、大きくなると、えらいこっちゃ。かなりキツい)

3 植え替え
(大きくなったものを、一回り大きな鉢に植え替える。
 球根類は、株分けもする)

4 剪定
(アジサイなど、来年の花芽がつかない時に、切る)

5 挿し木 挿し芽
(お気に入りや、増やしたい植物の、枝や、葉っぱを挿して子作り)


さあ! 7月中には、済ませておこうか。
早め早めの雑草抜きと、マルチングで、
後の作業が、随分違ってきますよ。
(言うのは、カンタンだけどね)有言実行!

2007年06月25日

ハッピーガーデン

『アイコか? ももこか? マウロか?!』

 今年のミニトマトちゃんたち。

覚えていますか?
4月20日のピカキンの「テイ子's ガーデン日記」
にも登場しました「春がきた、苗がきた」。
その時の小ちゃなミニトマトの苗たち。

07.4.20.garden.jpg
この画像が、そうでした!

「アイコ」に「桃子」に「マウロ」のトマト。
一番、赤く色づいてきたのが「アイコ」
葉っぱがよく茂っているのが「マウロ」
まん丸トマトの実がいっぱいの「桃子」
お味の方は、???????


07.6.29.tomato1.jpg

左から「マウロ」「アイコ」「桃子」
野菜作りが下手な私です。
アスパラガスも、へなちょこだし、
ピーマンも、いびつだし、
料理も下手だし。

でも、ミニトマトだけは、おまかせよ。
(大きいトマトは管理が少し難しいので、
初心者には向かないんですって)

さあ、お味は、どうかしら?
みんなガンバレ!お口に入れ!
「アイコ」「桃子」「マウロ」たち。

07.6.トマト2.jpg
こちらは、「アイコ」
一番目の収穫ミニトマトちゃん
ちょっと甘くて、皮がしっかりしていました。
お腹に入る時が、一番の感激か!?


オススメ度 80%(夏は、トマトよ)
ものぐさ度 70%(夏の水やりつらいなあ)

memo

● 支柱とひも
葉っぱが重くなると、茎が葉と実を支えられなくなるので、
必ず、支柱を立てること。
主の茎がまっすぐに伸びるように、ひもで支柱に誘導。
曲がると葉っぱがすごく広がってしまいます。

● 授粉を意図的につける方法
朝おきたら、支柱を揺すってあげるとよいでしょう(振動授粉)。

●わき芽、下葉
わき芽は小さなうちに取り除く。
晴れた日の午前中に行なうと傷口に良い。
下葉をとると病害虫の発生を抑えることができる。

2007年06月12日

ハッピーガーデン

バラも咲いたが、「黒点病」

 バラ歴やっと3年目。
その美しさ、華麗さ、種類の多さに魅了され、
買い揃えたはいいけれど、、、、、
今年は、楽しむことを忘れてた。
なぜなら!!!
忙しかった!!!!!!!!から。

水やりが精一杯で、気がつけば、
「黒点病」(こくてんびょう)

気づいても、時間がなく、見て見ぬふり。
バラを観察する、いたわる、喜ぶ心を忘れていたのでした。
まさしく、「忙しい」とは、心を亡くすことですね。

アッと言う間に、蔓延、、、、、。

07.6.5.黒点病.jpg


薬は購入していたのですが、散布する時間もない。

ちっとも、バラ色の人生でないです。
バラさん、本当にごめんなさい。

今、ごめんなさい!の気持ちで、水やりと同時に、雑草抜き、
黒点病にかかった葉っぱとりをしています。

ただ!!! 一点、良かったことは、、、、
黒点病にも、めげない強い品種のバラが、分かったことかな?

やっぱり、原種のバラは、強い!
ミニバラは、ぼろぼろ、、、、弱い!

そして、買い過ぎに注意!を心に決めて、、、、。

さ〜て、おそろしや、「黒点病」

●黒点病とは

葉の表面に黒点が生じ、やがて黄変して、落葉する。
病気が進展すると株は弱り、枯れることもある

●なぜ、出来る?
雨、水やりなどの際、地表からの水滴のはね返りにより葉の表面に付着し侵入。
葉の表面が濡れている場合、数時間のうちに菌糸を伸ばし侵入。
発病すると胞子を大気中に放出するので、風にのって他の株に感染。
4月〜11月 要注意月間

●予防の方法
1 株元にマルチングを施し、また地表近くの古い葉を落とすなど感染経路を遮断する。
2 病気の初期発生時に病気になった葉っぱを毟り取り蔓延を防ぐ。
3 予防薬の散布。特に葉の裏側に(4月〜休眠期に入る前まで)
  ダコニール(TPN剤)、銅剤、サプロール(EBI剤)などを散布。
4 冬季の休眠期に石灰硫黄を散布。

いったん発病すると薬剤による治療効果は期待できない。
病気に冒された葉および周囲を切り取って感染防止を徹底する。

*アブラムシなどの被害は、オルトランのお陰で、無事でした。

2007年05月31日

ハッピーガーデン

「柏葉紫陽花」

 かしわ餅美味しい!、、、
じゃなくって、こちらは、
「かしわば あじさい」です。

07.5.31.KashiwabaAjisai2.jpg


葉っぱが、かしわ餅、、、じゃなくって、
かしわの葉っぱに似ているからだそうよ。
あっ、やっぱり、かしわ餅の葉っぱね。

6月 紫陽花(あじさい)の季節です。

「花の色は、うつりにけりな、、、、」
 梅雨から夏にかけて咲くアジサイの花は、七変化。
でも、この「カシワバアジサイ」は、葉が紅葉するんです。
(ちょっと、ボルドー色)(花は、白)
アジサイの原産は日本だけど、カシワバアジサイは北米原産。
でも、しとしと雨が降る庭に咲くアジサイは、
まさに日本の梅雨の風景かな。あとは、かたつむり。
(なめくじくんの季節でもあります)

半日陰のお庭の主役となる花木として最近、注目を集め、
一重咲きは"スノー・クイーン"、八重咲きは"スノー・フレーク"
(我が家は、4年目の八重咲きです)
●購入時は、50cm(ホームセンター¥1800ぐらい)
●現在1mを越えました。

近づいてみると、、、、こんな感じ。
うう、、、きれい!
07.5.31.KashiwabaAjisai-1.jpg

オススメ度 90%(残り10%は、広い場所を確保しないとね)
ものぐさ度 95% (水やり忘れるな)

    「カシワバ アジサイ」
学名 Hydrangea quercifolia
和名 カシワバアジサイ
科名 ユキノシタ科
属名 ハイドランゲア属(アジサイ属)
性状 落葉低木

冬の間は乾かし気味でも、花の咲いている時期は、ゼッタイ水を切らさない。
花が終わったら、花の下2節くらい下で枝を切る。
なぜなら、翌年の花芽が育つから。
注意は、花芽は7〜8月にできるので切りすぎない。
葉が落ちてからゼッタイ剪定しない。
直射日光も、葉焼けしてしまうので、半日陰ね。

2007年05月23日

花・ガーデニング/ハッピーガーデン

虹色 ジャーマン・アイリス

「ジャーマン・アイリスをアイスル」

 今年も、咲いてくれました。
だ〜いすきな、ジャーマン・アイリスたち。
「虹の花」と言われるほど、多彩で豊富な花色。
白色,黄色,ピンク色,茶色,赤色,紫色,黒色に、
2色展開?(バイカラー 上弁と下弁が違う色)、
縁取り、マーブル模様にヒョウ柄もあるわ。
毎年、色んな色を買い求め、とうとう、20色にもなっちゃいました。


07.5.23.G.iris-5.jpg 07.5.23.G.iris-6.jpg

神秘的で、豪華で、極上の美しさ。
ああ、幸せです。


07.5.23.G.Iris-4.jpg 07.5.23.G.iris-3.jpg


アイリスと呼ぶ花の英名(iris)は、ギリシャ神話の中に出てくる虹(にじ)の女神イリスに由来し、ゼウスとヘラの使者として、天と地にかけた虹から下ってこの花に姿を変えたと伝えられているんです。
よ〜く見ると、おひげみたいものが、花びらにあるのだけど(外花被片にひげ状の突起)、これが、同じアヤメ科ハナショウブやカキツバタとの区別の仕方。
因みにカキツバタは、外花被片の中央に1本の白線、アヤメは網目模様で区別。


07.5.23.G.iris-7.jpg 07.5.23.G.iris-2.jpg 

       
    今年の我が家のジャーマン・アイリス大賞は、
        「グランド・メタリック」


      07.5.23.G.Iris-1.jpg

注目度 90%(残り10%は、花期がさほど長くないの)
ものぐさ度 100% (誰にでも簡単に咲かせられる花)


memo 「ジャーマン・アイリス」
ヨーロッパ及び地中海を原産とするアヤメ科アヤメ属アイリスと呼ぶ花の改良種。
植えっぱなしOK。寒さに強く、肥料も水も、むしろあげない方がいい手間入らず。
おまけに、毎年新しい花が咲き、株分けをすれば、年々増やすことも可能。
(夏期の湿気だけに注意)日当たりのいい乾燥気味の場所。
植え付け時期は、花が咲き終わってから、梅雨時を避けた6月頃から10月頃。
酸性の土地の場合は、苦土石灰(カルシウムやマグネシウムを主成分とした肥料)や、
草木灰を最初に少しまくとアルカリ性になるよ。
植え方だけは、ちゃんと守ろう。
必ず根茎の首を地上に出して浅植えに。ふやし方‥‥ 株分けは手で折るだけ
花が枯れたら、摘んで、葉っぱは、茶色くなってから、とってやる。

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長居植物園にも、ジャーマン・アイリスを見に行きました。
いっせいに咲くと、アイリスの絨毯です。
もう少し、たくさんの品種があれば、良かったのになあ。

      07.5.23.G.iris.jpg

2007年05月15日

花・ガーデニング/ハッピーガーデン

花とアマちゃん この花な〜に?

 ひだまりの中の花とアマちゃん。
5月の風に吹かれて、気持ちいいことこの上なし。
今月に入って、カメラ撮影の多いこともこの上なし。
あっちに、こっちに、どっちにも花が咲いて、、、。

そんな中、咲いてくれました!

   この花な〜に?

07.5.1.ぼたん1.jpg


我が家のアマデウス(ワイマラナー犬)も、寄ってきました。
(蜂みたいなヤツ)

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アマちゃんが大きいので、花が小さく見えてしまいます。

07.5.1ぼたん3.jpg

一昨年購入した「ぼたん」。
昨年は咲いてくれず、「ショボ、、タン」
今年は、見事に咲いてくれました。
幾重にも、幾重にも花びらが重なり合って、
まるで、子供の頃、うす桃の色ちり紙を、丸めてお花を
作った時の花びらのようです。


妖艶な美しさと、可憐な愛らしさ、
ちょっと儚げで、それでいて、華麗。
いろんな表情があるもんだと!と、再発見。

「立てばカウス、座ればボタン??」

牡丹も終わり、今度は、シャクヤクですね。

もっと見てみたい?

07.5.1ぼたん5.jpg
 
  「牡丹(ぼたん)」

注目度 70%
ものぐさ度 40%

 memo

日当たりを好むが、高温多湿に弱い。
夏の暑さに注意!(でも、暑いからって水のやり過ぎ注意)
地植えの場合は、ほとんど水やり不要。
植えつけ場所や用土は、水はけをよく。
植え付け、植え替えは10月ごろが最適で、
地面を盛り上げて、接木部分が土中に埋まるよう深めに植える。
鉢植えの場合は8〜10号のなるべく大き目の鉢。
植え替えをしなかったり、株の周囲の土がなだらかになってきたら、
株元に土を寄せておく。こうすることで、牡丹の発根発芽を促す。

*牡丹は肥料食い!といわれるように多くの肥料を必要。
庭植えでは年4回も!
寒肥(1月)・芽出し肥(3月)・お礼肥(5月)・新芽の発生期(10月)

では、最後に!

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おつかれさまでした!