虹色 ジャーマン・アイリス
「ジャーマン・アイリスをアイスル」
今年も、咲いてくれました。
だ〜いすきな、ジャーマン・アイリスたち。
「虹の花」と言われるほど、多彩で豊富な花色。
白色,黄色,ピンク色,茶色,赤色,紫色,黒色に、
2色展開?(バイカラー 上弁と下弁が違う色)、
縁取り、マーブル模様にヒョウ柄もあるわ。
毎年、色んな色を買い求め、とうとう、20色にもなっちゃいました。

神秘的で、豪華で、極上の美しさ。
ああ、幸せです。

アイリスと呼ぶ花の英名(iris)は、ギリシャ神話の中に出てくる虹(にじ)の女神イリスに由来し、ゼウスとヘラの使者として、天と地にかけた虹から下ってこの花に姿を変えたと伝えられているんです。
よ〜く見ると、おひげみたいものが、花びらにあるのだけど(外花被片にひげ状の突起)、これが、同じアヤメ科ハナショウブやカキツバタとの区別の仕方。
因みにカキツバタは、外花被片の中央に1本の白線、アヤメは網目模様で区別。
今年の我が家のジャーマン・アイリス大賞は、
「グランド・メタリック」

注目度 90%(残り10%は、花期がさほど長くないの)
ものぐさ度 100% (誰にでも簡単に咲かせられる花)
memo 「ジャーマン・アイリス」
ヨーロッパ及び地中海を原産とするアヤメ科アヤメ属アイリスと呼ぶ花の改良種。
植えっぱなしOK。寒さに強く、肥料も水も、むしろあげない方がいい手間入らず。
おまけに、毎年新しい花が咲き、株分けをすれば、年々増やすことも可能。
(夏期の湿気だけに注意)日当たりのいい乾燥気味の場所。
植え付け時期は、花が咲き終わってから、梅雨時を避けた6月頃から10月頃。
酸性の土地の場合は、苦土石灰(カルシウムやマグネシウムを主成分とした肥料)や、
草木灰を最初に少しまくとアルカリ性になるよ。
植え方だけは、ちゃんと守ろう。
必ず根茎の首を地上に出して浅植えに。ふやし方‥‥ 株分けは手で折るだけ
花が枯れたら、摘んで、葉っぱは、茶色くなってから、とってやる。
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長居植物園にも、ジャーマン・アイリスを見に行きました。
いっせいに咲くと、アイリスの絨毯です。
もう少し、たくさんの品種があれば、良かったのになあ。

コメント
うわあ・・ため息ものです。
きれいっていうのか、可憐っていうのか・・・こんな花が似合う女性になってみたいもんです。
(娘のチーム名が○○○ーアイリスなんですよ、なんだかうれしい)
山の開拓?大変ですねー
ゆきやなぎ、どうだんつつじ・・・大好きですっ!咲いている場面を想像するだけでも、ほわ~ん、ってなりますー。
廃棄物不法投棄!
掘ったところからもごみが出てくるなんて!
エベレストもそうだけど、富士山もごみで大変らしいですね。持って降りれば済むことなのに、日本人って、人間って自分さえよかったらいいのでしょうか・・・ね?
投稿者: たろう | 2007年05月24日 10:29
1つ1つを見れば、美しく見えるのですが、これを、どのように庭として、まとめていくかが、今後の課題ですわ。
アイリス、、、、チームも頑張って。
アイリス系は、大大大好きですよ。
投稿者: 若宮テイ子 | 2007年05月24日 12:00
すごい迫力ですね。でもそだてやすいんですか?来年チャレンジしてみようかな。いちばんビギナーにおすすめの品種をおしえてもらえるとうれしいです。
投稿者: ミッキー | 2007年05月30日 12:56