デザイン学科 喜多 俊之先生
ラジオ大阪6月のマンスリーゲストは、
大阪芸術大学 デザイン学科 学科長 喜多俊之先生。
喜多先生は、日本に於いてだけでなく、世界の『KITA』スタイルとして、
有名なデザイナーで、例えば、テレビのアクオスのデザインも、そうです。
大阪出身、今も大阪にオフィスを構え、
(ここが、好きです。みんな、東京がエラいと思っているもの)
ミラノのオフィスと行ったり、来たり。

デザインで、みんなをハッピーにさせたい
その言葉が、印象的でした。
ラジオの仕事もそう、ガーデニングの仕事もそう。
とても、ニコニコ、暖かい。
エラい方は、エラそうでないということです。

アクセサリーのデザインも、
庭のデザインも、
そして、自分の人生のデザインも。
コメント
偉い方は偉そうじゃない!
ほんと、そうですね、うんうん。
この台詞を耳の穴、かっぽじって聞いて欲しい人のほうが多いなあ。
自分の人生のデザイン
子供にはあーだこーだと言っているのに、自分がコケた。
わすれたい事、捨ててしまいた事
心のしこりになっている事
たくさんあります。
けど
どんなことでも、無駄な経験にするのか糧にするのか、自分次第だと思います。
優しい=強い
そうありたいものです
投稿者: たろう | 2007年06月04日 22:37