バラも咲いたが、「黒点病」
バラ歴やっと3年目。
その美しさ、華麗さ、種類の多さに魅了され、
買い揃えたはいいけれど、、、、、
今年は、楽しむことを忘れてた。
なぜなら!!!
忙しかった!!!!!!!!から。
水やりが精一杯で、気がつけば、
「黒点病」(こくてんびょう)
気づいても、時間がなく、見て見ぬふり。
バラを観察する、いたわる、喜ぶ心を忘れていたのでした。
まさしく、「忙しい」とは、心を亡くすことですね。
アッと言う間に、蔓延、、、、、。

薬は購入していたのですが、散布する時間もない。
ちっとも、バラ色の人生でないです。
バラさん、本当にごめんなさい。
今、ごめんなさい!の気持ちで、水やりと同時に、雑草抜き、
黒点病にかかった葉っぱとりをしています。
ただ!!! 一点、良かったことは、、、、
黒点病にも、めげない強い品種のバラが、分かったことかな?
やっぱり、原種のバラは、強い!
ミニバラは、ぼろぼろ、、、、弱い!
そして、買い過ぎに注意!を心に決めて、、、、。
さ〜て、おそろしや、「黒点病」
●黒点病とは
葉の表面に黒点が生じ、やがて黄変して、落葉する。
病気が進展すると株は弱り、枯れることもある
●なぜ、出来る?
雨、水やりなどの際、地表からの水滴のはね返りにより葉の表面に付着し侵入。
葉の表面が濡れている場合、数時間のうちに菌糸を伸ばし侵入。
発病すると胞子を大気中に放出するので、風にのって他の株に感染。
4月〜11月 要注意月間
●予防の方法
1 株元にマルチングを施し、また地表近くの古い葉を落とすなど感染経路を遮断する。
2 病気の初期発生時に病気になった葉っぱを毟り取り蔓延を防ぐ。
3 予防薬の散布。特に葉の裏側に(4月〜休眠期に入る前まで)
ダコニール(TPN剤)、銅剤、サプロール(EBI剤)などを散布。
4 冬季の休眠期に石灰硫黄を散布。
いったん発病すると薬剤による治療効果は期待できない。
病気に冒された葉および周囲を切り取って感染防止を徹底する。
*アブラムシなどの被害は、オルトランのお陰で、無事でした。
コメント
やっぱり強いのは原種ですかー。ミニバラをかおうかなと園芸店にいくたびにおもってましたがわたしむきではないのですね。勉強になります。どこかスペースをみつけて原種にチャレンジ。って、原種とはなんという名前でうられているのでしょうか?
投稿者: ミッキー | 2007年06月14日 13:46
きれいな花を咲かせる努力と思いやり、なかなか・・・なかなか
父が植物大好きで
盆栽やら、庭園造りやら
その手伝いで、今、旬!?のナメクジを割り箸で除去したことを
リアルに思い出しましたっ!
ミニバラって、弱いんですね
よく、無造作に咲いてるのを見かけるので、放置OKだと勘違いしていました
えっ・・・あれは野バラ?ツルバラ?
投稿者: たろう | 2007年06月15日 08:27