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2007年09月27日

ハッピーガーデン

「ハラホロ ヒレハレ! ヒロヘリアオイラガ」

 ハレマシタ!ヒリヒリシマシタ!ハラホロ ヒレハレ!!
そう、私の手をドラえもんにした犯人が、見つかりました!
バラに水やりをしている時、枯葉をちぎろうとしたその瞬間!
「アツい!」っていう感覚?
トゲが刺さったようなような感覚?
一瞬、何が何だか判らなかかったのですが、
直ぐに異変が起こり始めました。
痛いような熱いような、手の感覚がおかしい。(笑ってる場合でない)
そうこうするうちに、みるみる手が腫れてきて、
ペンを握るのも、困難。
何が何だか、何がヘンだか、、、、。

さて、その犯人の名は「ヒロヘリアオイラガ」

バラの緑の葉っぱに隠れて、何匹も、うごめいているではありませんか!

「ぎゃあああーーーー!」(太文字)

07.9.28.kemushi.jpg


コイツだったのです!!!

memo 「ヒロヘリアオイラガ」(イラガの仲間)

もともとは中国南部、インド、ジャワ島などに分布する南方系の外来種だが、
1960年代以降に帰化して日本各地に分布を広げつつある。

毒のとげがあり、このとげに軽く触れただけで、猛烈な痛みが走り、皮膚が赤くなる。
痛みは 1、2 時間で治まるが、翌日以降に赤くはれて、かゆくなる場合がある。
痛みは放っておいても治まるが、ずきずき痛むときは、氷や保冷パックなどで刺された個所を冷やすとよい。
翌日以降に赤くはれてくるようなら、皮膚科で受診した方がよい。

ヒロヘリアオイラガは年数回発生するようであるが、晩夏から秋にかけて目立つ。

葉の裏に平べったい膜(?)に覆われた卵をまとめて産む。

幼虫はバラ、サクラ、カシ、モミジ、カエデなどの葉を食べ、しばしば街路樹や庭木で大発生。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

色々調べると、毛虫くんでも、色々あるんですね。

で、被害は西日本が中心だったそうですが、ところ選ばずな状態で、拡大しているんだそうです。
(我が家も、その1つだったわけですね)
繁殖の原因は、地球温暖化? 開発??
鳥やハチなどの天敵が少なく、絶好の住環境になっていることも関係ありそうです。

いやあ、水やり〜ドラえもん〜環境問題 
ガーデニングは、意味深いです。

コメント

そうかあ。、ニックキ イラガであったのか。私も、この夏、2回もやられました。2週間たった今も、少しかたがのこっています。ダンナさんによると、葉っぱの裏にいることが多くて、フンにさわっただけでも、腫れたりするらしいんです。そして、昨日の夕方、巨大幼虫を発見!ショック!

うぎゃああああああっ!!!
これって、さわるとめっちゃ痛い
シナンタロン(富山)!!!
柿の葉っぱについていて、柿を取った時に要注意でした
なぜ、寒い地方の富山にいたのかなあ???

ありゃー刺されましたか。
お大事になさってくださいね。

このハイカラな毛虫に我が家のへちまが全滅しました。何てことでしょう・・・・。

最近、虫虫で、わたしの体はまるで、虫かまれマップになりまして しばらくガーデニングを一休みしています。

・・・・が、今、コスモスが咲き、おみなえし、むくげ、シオン、もみじあおいが咲いています。

少し、草がぼうぼうで申し訳ないのですが・・・。

虫には、気をつけてくださいね。

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