『暑さ寒さも、彼岸花』
「彼岸花の白い花のを初めて見ました!」
と、 リスナーさん(男性)からお便りいただきました。
道ばたに咲く花に、心が向けられる。
知識があることよりも、この心がステキ!と、思いました。
その翌日、何気なく通った道に、こんなにたくさんの赤、白の「彼岸花」を発見。

何を思ってか、たまたま細い路地を選んで出会えた「彼岸花」の大群。それも、白もあるわ。
思わず、笑ってしまいました。先を急いでいたけれど、引き返して、カメラにもおさめてしまいました。
この道は、駅のすぐそばなのですが、車も通らない、人通りも少ない知る人ぞ知るの道。
学生の時から、変わらない道。オシロイバナとアジサイの咲く道。
アスファルトで舗装されていない道に出会うのも、少なくなりましたね。
ああ、秋ですね〜〜〜。
memo 『ヒガンバナ(彼岸花)』別名いっぱい。
「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」「死人花(しびとばな)「地獄花(じごくばな)」
「幽霊花(ゆうれいばな)」「剃刀花(かみそりばな)」「狐花(きつねばな)」
* 学名: Lycoris radiata (L'Herit.) Herb.
* 科名: ヒガンバナ科
* 原産: 中国から伝来した帰化植物
* 性質: 多年草(球根)
* 開花: 9月下旬〜10月
* 増やし方: 植えっぱなし
* 注意 ; 汁に毒が含まれている
花が咲いているときは、葉っぱがなく、
葉があるときは、花が咲かない。
このことから、韓国では、「相思華」といって「葉は花を想い、花は葉を想う」といわれているんですって。
片思い? チャンミン? by 東方神起
田んぼのあぜ道などでよく見られるのは、ネズミ、もぐらなどの小動物が寄り付かないからでそうですよ。
植物って不思議ね。
オススメ度 80%
ものぐさ度 90%(強い植物です)
コメント
白い彼岸花、初めてです!(初めてだらけ)
赤の命を感じる強さとはまた違い、魂の優しさを感じるような花に思えます
たんぼのあぜ道に咲いているのを田舎でよく見かけました。折ったらアカンと言われていましたが、汁に毒が在るからなんですね。
根っこ?球根?は、毒がある?
それでもぐらもよりつかないのかなあ
投稿者: たろう | 2007年10月11日 16:17
わたしも初めて見ました!白い彼岸花。
これから赤く色付いて行くのではないんですね。花瓶に活けたら家が火事になるよって教わった記憶がありますが それも毒があるから摘んだらあかんって事だったのかな?
・・・テイ子さん 先日の重大発表 わたし聞けなかったんです。テイ子さんや皆さんの書き込みを見て なんとな~くは想像出来たのですがいまいち理解出来ておらず 応援のメッセージも送れずじまいで ごめんなさい。
投稿者: コロスケ | 2007年10月14日 20:23