「赤ちゃん、赤ちゃん、バラの赤ちゃん」
わたし、思いました。
わたし、感じました。
今の季節、好きなんだって。
冬至も過ぎ、日が少しずつ長くなってゆくのを感じる。
新しい年を迎え、新しい気持ちで再び生まれ変われるよう。
そして、気づくんです。発見するんです。
実は、、、、あまりの忙しさに、
あまりのいろんな出来事に
心を失いそうでした。
草や花を感じる心をです。
手入れも、世話も出来なくなると、
庭は、すぐに荒れてしまいます。
ましてや冬。
すべてが死んでしまったかのように思えます。
どんよりとした灰色の冬の空と、茶色い枯れ枝。
気持ちも青(ブルー)に染まりそう。
そんな中、この季節に、発見する喜びがあります。
それは、命です。
新しい命の声が、そこここで、聞こえてくるんです。
「私は、ここにいるよ!」って。
まだ、幼いけれど、まだ、ひ弱だけれと、
しっかりと、しかも、たくさん生まれているんです。

バラの枝から生まれた赤ちゃん。
本当に、赤くて、赤ちゃんなんです。
新しい赤ちゃんへと、命が繋がれているようです。
1年の季節が終わり、また新しい1年が始まりましたよ。
コメント
あたらしい年が明けると、だんだん日が長くなっていくのを感じます。そして、木々の先にも プツプツと、あたらしい芽が 春が近くにいることを教えてくれます。バラの赤ちゃん、かわいい! 思わず、顔がほころびますね。 昨夜までの雪で、たくさん 実をつけた南天の枝が、コレでもかとばかりに、たわんでいます。久しぶりに、冬らしい景色となりました。
投稿者: taza | 2008年01月21日 09:45
サクラの赤ちゃん。
鴨川沿いで健気に芽吹いてますよぉ。
投稿者: 智(とも)のママ | 2008年01月23日 23:12