『立春過ぎて、クリスマスローズ』
かしこいねえ。お利口さんだねえ。
ちゃんと咲いてくれたじゃないですか。
種も飛ばせば、花も咲かせた我が家の
『クリスマスローズ』ちゃん。

恥ずかしがりの照れ屋さんなんで、うつむいています。
(カメラで撮るのも一苦労)
クッリ〜〜スマスの頃には、、、♪(稲垣さん風に)
咲かないクリスマスローズ?
いえいえ、本来クリスマスローズとは、クリスマスの頃に咲く原種の‘ノイガー’を指し、
2〜3月に咲くのは、オリエンタリス。
(キリスト教の四旬節(レント)の頃に咲くので‘レンテンローズ’と呼ばれます)。
日本では一般的に、まとめてクリスマスローズと呼ばれているんだねえ。
※レント イースター前の40日間。
イースターとは、春分の日以降、最初の満月の直後の日曜日。
キリストの復活を祝う日ですが、春の訪れを喜ぶ日。
イースターバニーに、イースターエッグ。
夫ピーターも子供の頃、ゲームをしたり遊んだそうな。
『クリスマスローズ』
学名 ヘレボラス Helleborus
科名 キンポウゲ科
原産地 ヨーロッパ、アジア
* 花弁に見えるのはがく片です。花弁は退化して蜜管(蜜の出るところ)。
* 初心者の方にも、オリエンタリスは、おすすめ。5月初旬まで咲いてくれる。
* 根っこが大切なので、深い鉢で育ててください。