なんと言うことでしょう。
六甲山も、暖かいんです。
コートなんて、いらないぐらいの良いお天気に気温。
気持ちいい〜〜〜〜!お天気と、
気持ち悪い〜〜〜〜!の温暖化で、
やっぱりヘンですよ。
さて、来週には、「六甲・摩耶学 検定試験」があるんで、
そのセミナーに行ってきたわ。
ごっつい人。250名以上は、いたなあ。
んん、、、、、年齢層高し。
みなさん、真剣だ。
10時半〜13時半まで、休憩10分よ。
びっしり、がっつり。
植生学の話は、とても興味深かったので、
今度の大学の課題のレポートの参考にしようと思ってま。
あと、ブナって言う木は、六甲山頂付近に生えているいるのだけど、
1.2度気温が上昇したら、六甲山から、絶滅するかもしれないって。
窓の外の良いお天気をうらめしく見ながら、
聞いていました。

ケーブルから見た。今日のお天気。
落葉樹の木々の
枝の先が、ほんのり、赤紫なんですよ。
分かるかな?
手前の木ではなく、山全体をごらんください。
木の芽も、バラの新芽も、赤い。
産まれたばかりの人間の赤ちゃんも、赤いって言うもんね。
赤ちゃんって、赤色がつくもんね。
な〜〜んて、話を、「もぐもぐ」でもしましたね。
後、早春の一番手「あせび」の白の花も、
そんじょそこらで、咲いていましたよ。

右手に見える白っぽいのが、「あせび」
左手に見えにくく見える赤が、「ヤブツバキ」
(わからんなあ)
山は、いいよ。山の匂いっていうか、
木々の中に入った時の木の匂いっていうか、
すごく元気になるよ。
(実際に、フィトンチッドと言って、
癒しの効果があるんですって)
でも、山に興味ある人とか、登る人って、
あんまり若い人がいないのは、なんでだろ。
ちゅうことは、私も、若くない若宮なのだな。