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2004年10月09日

ライフ

こりゃまた失礼いたしました。 つづき、、、、。


どうもです。
台風だか雨だか、3連休だか、なんだか、、、、
休みのようで、休みでない。ベンべん。

さて、ここからお読みの方は、先に、10月7日のブログ
「なんちゅうか、ほんちゅうか」を、お読みくださいね。

そうなんです。
昨日、金曜日、リスナーさんからも、スタッフからも、
「あの、車から出てきた男の人って、誰?? 続きは、、、?』って、
聞かれること、5万回。

今になって、「つづく、、、、」なんて、しなきゃ良かったなんてね。
というわけで、さほど、驚くこともないんですよ。
と、前置きは、これぐらいにして、、、、、。

あらすじ

木曜の朝、テイ子は、右の顔半分が、腫れていた。
よく見たら、、、、、虫にさされたようだった。
「ソウジ シナイカラデ〜〜ス!」と、ピーターに言われてしまった。
自分のことより、犬のこと。腫れがひいてきたので、自分の医者より
アマちゃんの目が、ぐじゅぐじゅになっていたんで、
獣医さんに見せにいった。
が、途中で、どうやら、1万円札を落としたみたいだ。
まさか、あるわけないだろうと、、、、、来た道を戻ったら、
奇跡的に、道路に落とした1万円が落ちていた。
「あっ、私の1万円!」と、拾おうとしたら、、、、、
車が突然止まり、車からオッサンが降りてきた。


本筋


オッサンが私の方へ近づいてくるではないか。

心の叫び
(えっ???私の1万円ですよ。おっちゃんのぢゃない!!!!!!)
確かに、私は、1万円落としたのだ。私の1万円札なのだ。

オッサンが、やってきた。
(これが、渋いおじさまだったら、いいのですが、、、、)

「ねえちゃん、、、、(多分、ねえちゃんと言ったと思う。おばちゃんではなかった)
ねえちゃん、、、、、その犬、かっこええなあ。」

なんやねん、なんやねん。
と、ほっとしながらも、私は、1万円札を、ポケットに押し込んだ。

「この前も、このへんで、ガイジンが、その種類の犬連れとったわ」

「あ、そのガイジン、、、って、うちのダンナですわ。きっと、」

「ええ??  ガイジンって、白人やったで、、、アンタの旦那ちゃうんちゃう??」

(心の叫び、、、、、私が、ガイジンと、結婚したら、おかしいんかい??)

「はい、うちの夫、アメリカ人ですけど、、、、、」

「あの、この犬、どこで買ったんや?」

「はい、奈良のブリーダーさんですけど、、、」

「そういえば、あのガイジンも、奈良のブリーダー言うとったわ」

(心の叫び   ガイジン、ガイジンって、気安く呼ばんとって欲しいわ。)

「アンタとこのこの犬、せわしない犬やなあ。もっとしつけなアカンわ。」

(確かに、アマは、せわしない。でも、立ち話で、退屈してんのやないか)

「良かったら、ブリーダーさん、教えてくれへんか?」

「えっ??でも、大変な犬ですよ」

「そんなんしつけたらええ。わしは、ドーベルマン飼ってるけど、あんたとこの犬みたいに、
引っ張らへんで、、、、。」

と、オッサンは、私に名刺を渡して、車で去ってゆくのでした。

んんん、、、どうしたものか、、、、、、、。

あんなオッサンが、ワイマラナー飼うのって????

ポケットの1万円をにぎりしめながら、なんだか、とっても複雑な気分で帰りました。

私のバッグには、あのオッサンの名刺が、まだ入っていますわ。

本当に、ヘンな一日でした。

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