行ってきました。やってきました。
おまたに、白鳥ぢゃあないよ。
若宮テイ子 潜入 バレエ教室。
今日から私も黒木瞳。
女の子の小さな頃からの夢は、
チュチュを着て、タイツはいて踊ってみたい
バレエ〜〜〜ですよ。
今じゃ、タイツをはくと、吐きそうになるわ。
ぐるじい〜〜。
力道山じゃないからね。
(私は、無理から日本舞踊を習わされ、
どっちかって言うと、、、
バレエなんだけどって親に言ったんですけど、却下)
実は、10月、神戸で行われたバレエの発表会を見に行き、
えらい感激!。本当に素晴らしかった。
踊りがすごいとか、上手とか、それだけではない気持ちと心が
ダンスに込められている発表会だったんです。
小ちゃなお子ちゃんまは、登場するだけで、可愛いい〜〜!
あれは、おばあちゃん、おじいちゃんのためにあるのかな?
もちろん、見ている親は、たまらんでしょうね、
小さなバレリーナだけでなく、ご高齢の方もいらっしゃって、
間口の広さを感じました。あ・ん・し・ん・!しました。
中でも、障害を持つお子さんが、先生と一緒になって、
一生懸命踊っているその姿、その楽しそうな笑顔、
「ああ、音楽に合わせて踊るって言う行為が、
どれほど人を楽しくさせているんだろう、、、」って。
そこは、クラシックバレエではなく、モダンバレエ。
表現方法が、より自由なんですね。
最後のフィナーレです。
生徒さん、先生、全員で、踊ります。
客席からも、飛び入りで、踊るんです。

さあ、そこで若宮、初挑戦です。
そのバレエ教室を訪ねました。
神戸市東灘区住吉駅北 徒歩1分の所にあります
「藤田佳代舞踊研究所」
入ったのは、小学生低学年教室。
その中に、若干18才の若宮テイ子のオバアが、、、。

バーを持って、パッセ、アティチュード、デベロっぺ、クッペ、、、
なんですのん??
「足の指は揃えて、曲げて、、、左足あげて、、、回って、、、右回り、、、」
足つりますわ。
今度は、座って足を広げて、、、、広がりません。
頭を床につけて、、、、床つきますかいな。
手で足を持って、、、、持てますかいな。
極めつけ、、、、「さかだち」「ブリッッジ」
え!!!!!!

「テイ子さんは、見ているだけでいいです。」って。
はい、写真を撮っていました。
ホッとつまのま。
次は、雪の踊りを表現します〜〜〜。
雪になってください〜〜〜。
はい、手を上げて、回って、ギャロップ〜〜〜。
1時間びっしり。汗、びっしょり。
終わった後は、気分爽快。筋肉痛快!
良かったわ〜〜〜。
でも、この時の画像は、ありませんので、
あしからず。
藤田佳代先生は、、、、
神戸大学哲学科卒業、踊りは50年以上。
神戸市文化奨励賞なども受賞されている先生なんですが、
私が素晴らしいと思ったのは、子供が大好き、踊りが大好き、
その踊りを教えるのが大好きって言うのが、見ていて分かるんです。
教室には、赤ちゃんを抱いたママさんが、
我が子のレッスンを見ているわけですが、
赤ちゃんが泣いたら、先生が、抱っこして、あやしたり、
子供がいたずらしたら、しっかり怒ってくれる先生。
踊りは、表現することによって、何にでもなれる。
花や鳥、人。
モダンバレエは、自分の体を使って、想像することが出来る踊り。
そんな藤田佳代先生が、今週18日(土)
兵庫県立芸術文化センターで、
第9回藤田佳代作品展を上演されました。
チェロ、ピアノ、オーボエの生演奏に、
フラメンキストの方も特別出演された公演。
最後に うまく踊るコツ 歩き方、手の先、指までの心の入れ方。
そして、いくつになっても、体を動かすということですよ。

教室、公演などのお問い合わせは、078−822−2066
藤田佳代舞踊研究所まで。