2007年05月22日 |
おしごと/ゲストのみなさん |
マデリン・ペルー インタビュー
4月8日に行われたライブ終了後の、
突撃!「マデリン・ペルー」インタビュー。
わずか10分の時間にも関わらず、
マジメに、丁寧に、おきゃんに、和やかに応えてくださいました。
ビリー・ホリデーの再来と言われたシンガーですが、
なるほど! 声質が似ているのか、顎の骨格が似ているのか、
目をつぶって聞いていると、
「この声だ!」と、思わずにはいられない。
とはいえ、ビリー・ホリデーの生声を聞いたわけもないのですが、
きっと、こんな風に歌っていたのだろうかと、
時折、はるか昔の遠い時代も、浮かんできました。

通訳が、夫ピーターだったのですが、(安くつくねえ)
さすが、アメリカ人同士?
微妙な感じの受け答えや、間の取り方なども手伝ってか、
かなり、ラフで、かなりマジで、かなり喋って、
ちょっと、アルバムからのイメージと違っていました。
ええ人だったんで、かなり、私もホッとしたわ。
本人に、ビリー・ホリデーの再来?をどう思うか?
などと、たずねるのは、大変失礼なことと思ってドキドキしたのですが、
その件に関しても、言葉を選びながら、ちゃんと応えてくれました。
2つの文化、国を持ち合わせていることの面白さが、マデリンにはあり、
それが、音楽にも現れています。
彼女とニューヨーク。彼女とパリ。
ストリート・ミュージック コミュニティ。
これが、キーワードだったでしょうか。

このインタビューを叶えてくれた千葉ちゃん。
ピーターにも、感謝。
アルバムは、2枚とも、とてもしみじみしています。
昨今ないような、音でしょうか。
フランス好きにも、たまらん。
ジャズ好きにも、もってこい。
オマケ マデリンの忘れ物発見!







コメント
国際色豊かなお写真。
私は親戚にドイツ人や、アメリカ人がいるのにもかかわらず、
英語がしゃべられない・・・・・
手っ取り早く喋れる方法ってないですか?
やっぱり努力せんと無理かしら。
あ~あ。
投稿者: よしえままごんざれすかぷちーの | 2007年05月23日 10:56
ええと、、、、
今回、実感したのは、英語は、使わないとアカンと言うことでした。
夫が、日本語を喋られなかったら、私の英語もうまくなっているだろうか。
それとも、コミュニケーション不足で、別れているだろうか。
いや、互いにわからん方が、良かったりするのだろうか。
勉強に近道なし。
されど、方法はあり。
なのかなあ?
*日本人の親戚が、少ないのは、ちと哀し。
遠くの親戚より、近くのリスナーさんですよ。
投稿者: 若宮テイ子 | 2007年05月23日 11:45
わーい。ピーターさん初めておめにかかれてうれしー。かっこいいなあ。最近ジャズにひかれてるのでマデリンのCD1枚目買ってきいてみまーす。
投稿者: ミッキー | 2007年05月25日 21:46