いやあ、いやあ、いやあ。
気分が、下がって、下がって、くすぶって。
そんな時は、ちょっとしたことで、腹がたって、
感情が押さえられなくって、爆発!
・・・ バ ク ハ ツ!!!!!
寸前までいくのですけど、その結果は、決してよくない!
ということも、よ〜くわかるんで、、、、
ここは、我慢。相手を上回っていかんとアカンのだと。
ああ、大人ですよ。わたし。
『人は、人によって磨かれていく〜〜〜〜』です。
心を、違う方向へ、向けてやると、いつの間にか
爆発も、不発になりますもの。
けっこう、不発にする性格です。
ちゅうわけで!!!
若宮テイ子 生まれてはじめて、お菓子作りに挑戦しました。
*ここだけの話。まったく興味ないのよ。
でもなあ、、、、
ある方から、おいしいレモンケーキをいただいたのです。
「亡くなった母が、子供の頃、よく作ってくれたので、
私も、作るようになったのです。
当時のレモンの型も使って、焼いたんですよ」と、
いただいたのでした。

こんな包み紙もあるんですね。
中身をお見せできないのは、もう、食べてしまったからです。
(ふくらみがあるのは、中にティッシュを入れたからです)
なぜか、懐かしいような甘くて、酸っぱいような味がしました。
お母さんの焼いたクッキー、ケーキ。
いいなあ〜〜〜。
せいぜい、おばあちゃんが、火鉢で、餅を焼いてくれるぐらいだったわ。
自分の子供が大きくなったら、、、、
何を思い出してくれるのだろうかねえ。
そんな時に、フランス在住のお菓子デザイナーさんの
友人が、一時帰国し、どうせだったら、お菓子でも
習おうか!ということになりました。
んんん、、、、確定進行、お雑巾、ガレ、教室、学校、、、
やること、いっぱいだったのですけど、
ま、どうにかなるさ!で、気分転換!のつもりで
お菓子作りに挑戦いたしました。
あ〜〜〜〜、やっぱり、向いてない!
ということを、再確認させていただきました。
でもね、おいしかったんだよ。ほんとに。
さ〜て、どんなケーキでしょうか??
作るの3時間、食べるの5分でした。

この箱の中に入っているんです。
お腹の中にも、入っているんです。